第7話。

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すっかり春ですね〜。

桜もだいぶ散ってしまいました。

でも、暖かくていい感じですね♪

花粉もちょっと落ち着いてきた美容室Anelloディレクターの山本です。 

  

4月になったので、今日は久しぶりに「我が美容人生!」第7話でも書こうかな。

 ちょうど、専門学校を卒業したところからでしたね。

季節にぴったり^ ^

では、続きです。

   

 
 美容学校を無事に卒業して、入ったサロンはその当時すでに都内に何店舗かあり、その頃にしては大きな会社だったと思います。

同期も確か、37、8人いたと思います。

今はどうかわかりませんが、その当時は入社式の前から研修に入ってまして、会社が大きいが故に教育もしっかりしていて、接客業のバイトなどほぼした事が無かったぼくにとっては、毎日が地獄でした(; ̄ェ ̄)

今思い返せば、あの頃の自分はまあ酷かった(ー ー;)

接客のせの字も知りませんでしたから。

おまけにロン毛!

それを一つ結びにしてました。

今考えると、、、、キモっ!

封印したい過去の一つですね(-_-)

 

それは置いといて、何が酷かったかと言いますと、

まず、挨拶もままならない!

お辞儀もできない!

笑顔も作れない!

敬語も使えない!

大いき声も出せない!

ここまで、聞いてもすでに底辺ですね(._.)

 

これで、よく接客業選んだなって、そんな怖いもの知らずの過去の自分を褒めたいと思います。

 

当然、毎日のように怒られます。

接客の試験ももちろん受かりません。

最終的には、指導者の先輩方が折れました(-_-)

 

もう、サロンで実践しながら何とかしようと。

そして、これは後から先輩に聞いた話ですが、サロンに配属してあまりにも酷かったら、クビにしていいと言われていたらしいです(; ̄O ̄)

よかったー!

クビにならなくてε-(´∀`; )

 

その時諦めず、さじを投げず指導してくれた先輩方に感謝してもしきれないですね。

本当にありがとうございましたm(__)m

 

結局、それから十数年間働くわけですからね。

先輩も友達も同期すらも、ぼくがすぐ辞めると思ってたみたいですから。

人生わからないものですね(笑)

 

そして、研修の最後に希望サロンを紙に書いて提出するんですが、ここでも根拠の無い自信が炸裂してました。

なんと!第一希望で書いたのは、その時はまだ完成していなくて、5月オープン予定だった新店舗!

どうですか?この自分知らずな自信家!

 今思い返しても呆れますね。

若いって素晴らしい!

 

でも、書いてみるもんですね。

なんと!

その新店舗に配属されました(;゜0゜)

 

もはや奇跡ですね。

いやー、その時の上の方々は何を考えていたんでしょうね。 

 

でもすごく嬉しかったですね。

すごく頑張ろう!って思ったことを覚えています。

 

ここから、本当の美容人生の第一歩がスタートしたわけですね。

 

ということで、今日はここまで!

この先はまた次回からの「我が美容人生!」で書いていきたいと思います。

 

お楽しみに〜☆

ではまた!