久しぶりの第10話。

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こんにちは。

美容室Anelloディレクターの山本です。

 

秋っぽくなりましたね。

なんだか寒暖の差が大きいからか、体調を崩されてる方が多い気がします。

みなさまお気を付け下さいm(_ _)m

 

只今、1周年記念でお配りしているグローバルミルボンのシャンプートリートメントですが、とても好評を頂いております。

すでに、気に入って頂いて、わざわざ買いに来てくれるお客様が何人もいらっしゃいます。

これだけ喜んで頂けると、こちらもすごく嬉しくなりますね^ ^

ぜひ、みなさんも使ってみて下さい!

 

 

そんなこんなで、久しぶりに「我が美容人生!」書いていきたいと思います。

第10話です。


2年目に突入しまして、無事に↑↑↑こいつも受かりまして、シャンプー技術も受かりますと、いよいよ営業に直結した技術練習のスタートです。

最初に練習に入るのが、グレーカラーを塗る練習です。

グレーカラーとは、、、、、

  

白髪染めですね(._.)

まずは、これをひたすら練習します。


もちろん、最初はウイッグと呼ばれる人形からの練習です。

塗るのは比較的簡単なんですが、塗り残さないという事が重要なんです。

 

なんでですかね?白髪という物は、目立つ所ばかりに生えてくるんですよね。

顔まわりの生え際だったり、頭頂部だったり、、、

 

もし、塗り残しがあると、そこの白髪がやたら目立っちゃうわけです。

なので、絶対にそうならないように、しっかりチェックをしながら塗れる事と、塗り終わった後の状態がキレイかどうかもすごく重要なポイントなのです。

 

それをしっかり決められたタイム内に塗れるようになって、先輩の頭や、カラーモデルさんをやらせてもらって人に慣れて、そして先輩から合格をもらって、晴れて営業デビューする事ができるんです。

 

1つの技術を合格するまで、これだけのプロセスを踏んでるんです。

そして、グレーカラーよりももっと大変なのが、ファッションカラーなんです。

ファッションカラーとは、明るく染めるカラーこ事ですね。

 

なぜ大変かと言いますと、グレーカラーは暗く染める事がほとんどなので、色味の差や明るさの差があまり無いわけです。

薬剤がちゃんと塗れていれば、比較的失敗は少ないです。

 

ですが、ファッションカラーになると、髪の状態(ダメージなど)、カラー履歴、求める明るさ、色味、色の濃さ、などなど考えなければいけない事が、グレーカラーの比じゃ無いわけです。

そして、塗り方かや薬剤選定をミスすると、とんでもない事になってしまうんです(;´д`)

 

それこそ、

なにこの色!( *`ω´)

って、なっちゃうんです。

 

そうならない様に、ひたすら練習します。

そりゃ、見てくれる先輩も、かなり必死です。

自分の大事なお客様を塗ってもらうわけですからね。

当たり前です。

 

大体、2年目になって半年はひたすらカラーで、営業で入らせてもらいつつ練習をしてました。

このカラー塗りでも、誰よりも上手くなりたくて、メッチャ考えてやってました。

 

先輩スタイリストから、あいつに塗らせておけば大丈夫!みたいに言ってもらえる様に。

その甲斐もあって、当時の店長のお客様をたくさん任せて頂けてましたし、他のスタイリストからもカラー上手いよね。と言って頂けて、信頼してもらえる様になりました。

 

その頃から、技術を覚える楽しさみたいなものを少しずつ感じていった気がします。

カラーがひと通り塗れるようになると、次はワインディングという、パーマの巻き方に入っていくわけです。

 

いや〜スタイリストまでの道は長いですね〜。

 

今回はこの位にして、2年目の後半はまた今度書きたいと思いますね。

長々と書いた割には、面白いオチもなくすみません(。-_-。)

  

また突発的に書くと思うので、お楽しみに〜♪

 

ではまた☆